妊娠・妊婦さんの便秘の改善で赤ちゃんの免疫もアップ!

妊娠・妊婦の便秘にビフィズス菌と乳酸菌のサプリがオススメ
妊娠してからいきなり便秘になった・・・又は更に便秘が悪化した・・・といった声をよく耳にします。 これは、妊娠によってホルモンバランスが乱れたり、食生活の変化や運動不足等が原因で起こる現象です。 妊婦は便秘の薬やハーブ系の便秘茶は赤ちゃんに思わぬ悪影響を及ぼしかねないため悩みを抱えている方も多いかと思います。 腸内環境を改善することは、妊娠中のお母さんのためだけでなくお腹の赤ちゃんにも様々ないい影響を与えます。 妊娠中の便秘に悩んでいる方は、本サイトの情報をもとに自分にあったビフィズス菌・乳酸菌のサプリを選び、ぜひ一度試してみましょう。

便秘解消・免疫力改善を善玉菌サプリで叶えるために

一般的に、便秘解消といえばコーラックのような医薬品、
タケダ漢方便秘薬のような大黄甘草湯(だいおうかんぞう)や山本漢方のようなセンナを配合した漢方、
キャンドルブッシュを配合したサプリやお茶といった健康食品が思い浮かぶのではないでしょうか。

実はこれらは、根本的に腸内環境を改善して便秘を解消するものではありません・・・
強制的に腸を動かすことで便を排出させる成分が配合されており便秘を解消させています。

なので、長期間にわたり使えば使うほど、腸を自力で動かす力が弱まり、
飲まなきゃ出ない!状態になるという非常に怖い一面があります。

一方、腸内環境(腸内フローラ)を改善することで自力で腸を動かし便秘解消につなげる善玉菌サプリは、
健康食品でありながら、しっかり選べば非常に有効です。

もちろん、妊婦さんも安心して飲める善玉菌サプリもいくつか存在します。

「普段からヨーグルト食べてるから一緒でしょ?」
「善玉菌って本当に効果あるの?」
「善玉菌サプリって乳酸菌のことでしょ?」
「妊婦も飲んで大丈夫なの?」

こういった疑問を持つ方が多いのではないかと思います。

しかし、

・便秘解消=大腸の改善=大腸に生息する善玉菌のうち99%がビフィズス菌
・免疫力=小腸で作られる=小腸で有効に働く善玉菌は乳酸菌

たったこれだけの善玉菌に関する知識を得ただけでも、便秘解消をしたい人はビフィズス菌サプリを、
免疫力を高めたいなら乳酸菌サプリを選ぶことができるようになります。

さらに、
・どうして善玉菌で腸内環境が改善されるの?
・同じ善玉菌でもビフィズス菌と乳酸菌はどう違う?
・ビフィズス菌、乳酸菌と一言に言っても沢山の種類があるの知ってる?
といったことを更に深く知れば、より効果的な、しかもよりお得なサプリを選ぶことができます。

善玉菌サプリに関する知見やその効果に関する記を沢山書いていますが、すべて読んで善玉菌サプリを選ぶのは面倒!
という方は、このページを読んでいただくだけでもお役に立てるかと思います。

このページを読むことも面倒(笑)という方は、よく見かける12商品の中からオススメの善玉菌サプリをランキングにしていますのでこちらから選らんでみてください。

ビフィズス菌サプリ、乳酸菌サプリを選ぶ際のチェックポイント

study_juyou ①便秘解消が目的なら〝生きたまま腸に届く〟ビフィズス菌が多く配合されていること

study_juyou ②免疫アップが目的なら乳酸菌が多く配合されていること

study_juyou ③メーカーで選ばないこと

study_juyou ④小さく飲みやすいものを選ぶこと

study_juyou ⑤続けやすい価格であること

study_juyou ⑥妊婦さんは添加物と善玉菌以外で配合されている原料を必ずチェックすること

上記6点を基準に、特に①と②を重視しましょう。 妊婦さんは①と②に加えて⑥も確認必須です。

③の「メーカーで選ばない」については、大手メーカーよりも無名又はあまり知られていないメーカーの方が配合されている菌の種類が多くかつ価格も安いものがいくつかあるためです。
※注意※ 菌の種類が多い=効果が高いというものではないので、菌の種類の多さで選ぶのはやめましょう。

④の「小さく飲みやすいものを選ぶ」については、ビフィズス菌や乳酸菌のサプリはカプセルタイプのものや顆粒状のものが比較的多くあります。ビフィズス菌や乳酸菌の効果は、2~3ヵ月かけて腸内環境を改善していくことが前提のになります。なので、少しでも続けやすい形状のものを選ぶようにしましょう。

⑤の「続けやすい価格」については言うまでもありませんが、 定期コースの継続回数が決められているものや、無駄に高いものは避けるようにしましょう。目安は1日100円程度のものであれば、菌の種類も量も問題ないサプリが多かったです。

ビフィズス菌と乳酸菌の種類とその効果一覧

ビフィズス菌だけでも数十種類、乳酸菌は数百種類存在するため、中でも広く知られており効果の高い菌を一覧にしました。

便秘解消なのか免疫アップなのか目的によりますが、便秘解消ならビフィズス菌を多く含んだサプリを、免疫アップなら乳酸菌を多く含んだサプリをまずは選びましょう。

ただし、ビフィズス菌の場合は生きて大腸に届く方が効果がより高い(一方、乳酸菌は生きていても死んでいてもあまり差はないとされています)ためこの点は注意しましょう。

善玉菌の種類 菌の分類 主な効果
ビフィズス菌 ロンガム菌  大腸まで生きて届き便通改善
ビフィズス菌 ビフィダム菌 整腸作用、コレステロール吸収作用、ピロリ菌抑制
ビフィズス菌 ブレーベ菌 アレルギー症状の改善、予防
乳酸菌 クレモリス菌FC株 NK細胞活性化、アトピー症状緩和、便秘予防
乳酸菌 フェカリス菌EC-12 免疫アップ、風邪予防、花粉症等アレルギー緩和
乳酸菌 フェカリス菌FK-23 免疫アップ、風邪予防
乳酸菌 ラブレ菌 風邪予防、コレステロール吸収抑制
乳酸菌 ヤクルト菌シロタ株 免疫アップ、花粉症予防、がん予防
乳酸菌 有胞子性乳酸菌 熱、酸に非常に強く生きて小腸に届き免疫強化
乳酸菌 プロテクト乳酸菌 Th1細胞、NK細胞を活性化させ免疫アップ
乳酸菌 R-1 NK細胞活性化(インフルエンザ予防、がん予防)
乳酸菌 L-29 花粉症、アレルギー性鼻炎症状緩和
乳酸菌 L-92 花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー症状緩和

ビフィズス菌サプリ、乳酸菌サプリを徹底比較

ビフィズス菌が主に配合されているサプリと乳酸菌が主に配合されているサプリで一覧を作ってみました。

前述のチェックポイントに従って、ビフィズス菌と乳酸菌をそれぞれオススメ順に上から並べています。

他にもたくさんの善玉菌サプリは存在しますが、ここで一覧にしている商品は中でも優れたものだけをピックアップしています。

ビフィズス菌サプリ名 主な配合菌 菌量(1日) 価格 返金保証
フルミービオ ロンガム種ビフィズス菌 1,078億個 1,980円 60日間
ビヒダスBB536 ロンガム種ビフィズス菌 150億個 2,750円 なし
ビフィーナ ロンガム種ビフィズス菌 60億個 2,980円 なし
届くビフィズス菌 3種のビフィズス菌 200億個 1,429円 なし
※価格は定期購入価格を含む最安価格になります

乳酸菌サプリ名 主な配合菌 菌量(1日) 価格 返金保証
乳酸菌EC-12 EC-12 1兆個 1,810円 なし
乳酸菌革命 ラブレ菌等 1,000億個 2,730円 なし
生命の乳酸菌 有胞子性乳酸菌 346億個 2,750円 なし
カゴメラブレ ラブレ菌 100億個 3,762円 なし
善玉菌のチカラ クレモリス菌FC株 20億個 1,950円 なし
※価格は定期購入価格を含む最安価格になります

ビフィズス菌サプリ、乳酸菌サプリ総合ランキング

フルミービオ&オリゴ
フルミービオ&オリゴ
配合成分も価格もイチオシのビフィズス菌サプリ
1日4粒当たり、生きたまま届くビフィズス菌ロンガム種75億個、有胞子性乳酸菌3.5億個、EC-12乳酸菌3,000億個を配合。よ~く比較すればわかりますが、この3種類のビフィズス菌と乳酸菌をそれぞれこれだけの量配合しているのはフルミービオ&オリゴのみです。 しかも!女性のために作られたというだけあって、カルシウム200㎎・ビタミンC110㎎・鉄分21㎎・葉酸400㎍・ビタミンD・ビタミンB1/B2/B6/B12と、一般的な女性が不足しているとされる栄養素とその不足量をある程度カバーできるんだそうです。スゴイ! 更に、お腹の中の善玉菌を増やすオリゴ糖粉末もセットでついてきます。オリゴ糖の商品はこれだけでも1,000円~2,000円程度ですから、フルミービオ&オリゴのセットで1,980円は本当にオススメできます。
価格
1,980円(送料無料)
内容量
120粒(1日4粒)約1ヵ月分
便通改善
5点★★★★★
免疫アップ
4点★★★★☆
ビフィズス菌の種類
ビフィズス菌ロンガム種
乳酸菌の種類
有胞子性乳酸菌、EC-12
嬉しい配合成分①
オリゴ糖4種類(ラクトスクロース、フラクトオリゴ糖、ラフィノース、ガラクトオリゴ糖)
嬉しい配合成分②
カルシウム200㎎・ビタミンC110㎎・鉄分21㎎・葉酸400㎍・ビタミンD・ビタミンB1/B2/B6/B12
ビヒダスBB536
ビヒダスbb536

腸内環境と便秘・免疫の関係

腸の中はどうなっているのでしょうか。腸の内部には100兆個、総量1~1.5㎏ともいわれる細菌が棲んでいて、それを腸内細菌と呼びます。悪玉菌と善玉菌が織りなす腸内細菌のバランスによって、下痢や便秘が引き起こされたりもします。 腸内細菌を整えるには、乳酸菌とビフィズス菌のどちらを無視してもいけません。腸を整えてくれる乳酸菌とビフィズス菌にはどういう働きがあるか、どのくらいの量を摂ったら良いのかなどを解説します。
 → 腸内環境と便秘・免疫の関係

妊娠中の腸の不調

妊娠すると、ホルモンバランスの変化と体の変化により、便秘になりやすくなります。普通の体の状態なら飲める便秘薬も、赤ちゃんに影響があるのでは…と考えると飲めなくなります。不用意に刺激の強い下剤などで便秘を解消することが流産の原因になったりもします。 妊娠中にも腸の様子を整えておかないと、下痢が流産のもとになったり、胎児の状態に影響を与えたりします。食べ物に注意が必要になる妊娠中にも摂取できる乳酸菌やビフィズス菌、食物繊維などを使い、腸を快適に保ちましょう。
 → 妊娠中の腸の不調

赤ちゃんのための腸内改善

お腹の中にいるときから、赤ちゃんの健康は気になるものです。乳児期の健康は幼児期や小児期の健康の基盤になるからです。 妊娠中に乳酸菌を摂ることは胎児の免疫力を向上させる効果があります。生後、授乳が始まってからも、お母さんの腸内の細菌バランスは母乳を飲むときの接触によって赤ちゃんにも移行します。赤ちゃんを健康に育てるために、母体の腸内環境は無視できません。 赤ちゃんの体を作るのは、母乳も含めて100%母親です。乳酸菌を摂ることで、お母さんの免疫力、ひいては赤ちゃんの健康を向上させることができます。
 → 赤ちゃんのための腸内改善

ビフィズス菌と乳酸菌の違い

乳酸菌とビフィズス菌の区別がついている方は案外少なく、働く部位が違うのもあまり知られていない事実です。乳酸菌とビフィズス菌は両方あって初めて腸が整います。乳酸菌とビフィズス菌の果たす役割についてまとめました。 また、胃液や胆汁により、乳酸菌やビフィズス菌の中には腸に届く前に死滅してしまうものもあります。「生きて腸に届く」菌だけではなく、死んで腸にたどり着く菌にも大切な役割があります。乳酸菌とビフィズス菌について解説します。
 → ビフィズス菌と乳酸菌の違い